Google パスワードマネージャーを使ってファミリーグループでパスワードを共有できるようになりました

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Google はファミリーリンクのアップデートの一環として、Google パスワードマネージャーを利用して家族とパスワードを共有できるようになったことを発表しました。

これは Google アカウントのファミリーグループを使用している場合、Google パスワードマネージャーを利用してユーザーがファミリーグループ内の他のユーザーとユーザー名&パスワードを安全かつ簡単に共有できるものです。

使い方は簡単で、Google パスワードマネージャーを開いたら共有したいサイトまたはアプリの項目を選び[共有]をクリックするだけです。なお、現在のところパスワードはファミリメンバーとのみ共有でき、最大6人のメンバーまで招待することができます。

なお、この機能自体は昨年7月に最初に発見され、その後もユーザーが限定される可能性があることも示されていました。

家族共用アカウントを利用しているアプリやサービスがあるなら、個々のアカウントでファミリーグループをに参加しておくだけで簡単に共有できるようになるため便利です。一方で家族以外(ファミリーグループ外)のユーザーには共有できませんので、他のパスワード管理サービスなどに比べるとやや限定されています。

また、Google はパスワードの共有機能の他にもペアレンタルコントロールの設定にアクセスしやすくする変更などを加えたことも発表しています。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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