「Google カメラ」アプリが「Pixel カメラ」に名称変更されました

当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています.

Google の Pixel スマートフォンにデフォルトで設定されていた「Google カメラ」は、ここ数年は実質 Pixel デバイス専用となっていたことから、現在は Play ストア内での名称が変更され「Pixel カメラ」となっています。

アプリ名が「Pixel カメラ」となったことで、Google Play アプリ内の名称だけでなく機能などを紹介する説明文も更新されています。このうち、Googleは要件も更新しており、「最新バージョンの Pixel カメラは、Android 14 以降を搭載する Google Pixel でのみ動作します。最新バージョンの Wear OS 向け Google カメラは、Google Pixel に接続された Wear OS 3 以降のデバイスでのみ動作します。デバイスによっては一部の機能が利用できない場合があります」と記載されています。

バージョン 9.0は Pixel Fold、Pixel Tablet、Pixel 7 Proの最新リリースとなっていて、Pixel 8 と Pixel 8 Pro はバージョン9.1を実行しています。

また、説明文のなかで50MP高解像度やProコントロールなど「Pixel 8 Pro 限定」として機能を紹介しています。

via 9to5Google

この記事をシェア

著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

目次