「Nothing Phone」が Chromebook へのアプリストリーミングをサポート

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Google は スマートフォン ハブ (Phone Hub)のサポートページを更新し、「Nothing Phone (1)」と「Nothing Phone (2)」が Chromebook へのアプリ ストリーミングのサポートを追加していることが明らかになりました。

スマートフォンハブ(Phone Hub)は、Android デバイスと ChromeOS デバイスのクロスデバイス機能を追加するもので、2023年5月にAndroid 13で動作するスマートフォンからChromebookにアプリをストリーミングできるようになる機能を発表、7月のChromeOS 115で正式に対応しています。

ただし、発表当初からGoogleのサポートページにはアプリのストリーミングはAndroid 13を搭載するPixel 4a以降のPixelスマートフォンか、Xiaomi 12T、12T Pro、13、13T Proでのみ利用可能であるとされており、今後これ以外のデバイスにも展開される予定のままとなっていました。

そして今回、新たに「Nothing Phone (1)」と「Nothing Phone (2)」が利用可能なデバイスとして加わったことで、近いうちに他の機種でも利用できるようになる可能性があります。

また、Mishaal Rahman氏が共有した情報によれば、現在73のデバイスでChromebookへのアプリストリーミングが利用可能になる準備が整っているとしています。ただ、それらのデバイスで使えるかどうかはまだ確認ができていないとしており、少なくともサポートページが更新されるまでは使えないと考えておくほうが良さそうです。

ちなみに記事執筆時点では、英語ヘルプでの記載はありますが日本語ヘルプにはありません。

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Masahide Omura
Product Marketing Manager
40台以上の Chromebook を試し、Chromebook と Google Workspace の業務利用だけでなく導入・活用支援も行う。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。
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