Gmail で機密性の高い操作を行うと、本人確認のためのメッセージが表示されるようになりました

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Google は Gmail で転送アドレスの追加やフィルターの編集などの操作を行う際に、本人確認のためのメッセージが表示される可能性があることを発表しました。

これはアカウントにアクセスできる悪意のあるユーザーが、知らないうちにメールをフィルタリングしたり別のアドレスに転送しようとしたりすることを防ぐために役立つ機能です。

この本人確認のためのメッセージは、メールのフィルター、転送、IMAPアクセスといった機密性の高い設定の変更を加えたときに、このセッションが危険であると判断された場合は「本人であることを確認してください」と表示されるようになります。

ここでは2段階認証などの要素を使用して、正しいユーザーがアクセスして変更を加えたことを確認することができます。もし確認ができなかった場合、信頼できるデバイスに「重大なセキュリティ警告」の通知が送信されます。

このメッセージは、すべてのGoogle Workspace ユーザーと個人のGoogleアカウントユーザーに表示されるようになります。即時リリースドメインは2023年8月23日から最大15日にかけて段階的に展開され、計画的リリースドメインの場合は2923年9月6日から3日かけて完全に展開される予定です。

Source Google

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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