セルラー対応のChromebookをWi-Fiホットスポットとして使えるようになるかもしれません

当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています.

まだ開発中の機能となりますが、今後のアップデートでモバイルデータ通信対応のChromebookを他のデバイスのWi-Fiホットスポットとして活用できる可能性が報告されました。この機能はAndroidやiOSなどと同じようにChromebookで他のデバイスをテザリングするというシンプルなものです。

将来的にフラグが追加されることになるようですが、このフラグも詳しい説明は書かれておらず、具体的にどのように設定して使えるようになるかはまだわかりません。

とはいえAndroidスマートフォンなどと同じように機能するはずので、ChromeOSの設定アプリからChromebookのホットスポットの名前とパスワードなどを決めることができて、オン・オフを切り替えることができるようなものだと思います。

果たしてこの機能がどれほど需要があるかはわかりませんが、スマートフォンのバッテリーを減らしたくない場合などには役立ちそうな気がします。この開発作業は始まったばかりですので、Chromebookに機能が追加されるのはしばらく先のこととなりそうです。

Source: 9to5Google

この記事をシェア

著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

目次