Skylum は、写真編集アプリ「Luminar」を Googlebook 向けに最適化し、新機能など複数の機能を追加したことを発表しました。
プレスリリースでは、Google の「Tier 1」の品質基準を満たしていると説明しており、すでに発売されている国に対しては、12 か月間無料で使える期間限定の特典も用意されています。
現在、Google Play ストアからダウンロードできます。
Googlebook 向けに最適化
Luminar は Mac や Windows、Android、iOS、iPad、ChromeOS で提供されている写真編集アプリで、Googlebook 向けには Googlebook OS に対応するために最適化されました。
Googlebook 向けアプリでは、スマートフォンやタブレット向けには用意されていなかった機能など、次のような機能を追加しています。
- ドラッグアンドドロップ
- キーボードショートカット
- ウィンドウのサイズ変更
- マウスとキーボードでのフル操作
- ホバー表示
- マルチタスク
- ファイル操作
また、Googlebook 版には、Android 版にある写真の調整や RAW 編集、背景の入れ替えやマスキングなどの AI 機能に加えて、発売に合わせた新機能として Generative Erase、HDR Merge、バッチ編集が追加されました。
Continue On にも対応
Luminar はスマートフォンで始めた編集を Googlebook で継続できる「Continue On」に対応しています。
Continue On は Android 17 で導入された機能で、Google は Googlebook のスマートフォン連携機能に Android 17 搭載のスマートフォンが必要と説明しています。
また、プレスリリースの該当箇所には「[If available at launch:]」という注記があり、Continue On が発売時点で使えるかどうかは明記されていません。
このほか、12 か月無料特典が利用できますが、現時点では Googlebook が発売されていない日本は対象国に含まれていません。











