Google が、画面付きの新型フィットネストラッカー「Fitbit Edge」を準備していることが、製品画像とともに明らかになりました。
これは Android Headlines が共有したもので、Fitbit Charge シリーズの後継にあたり、通知の表示や GPS、最大 7 日間のバッテリー駆動を備え、Android と iOS の両方に対応するとしています。
このデバイスは 8 月に Pixel 11 シリーズの広告に映り込んでいたデザインと同じで、これが Fitbit Edge になるようです。
画面付きで Fitbit Charge の後継に
Fitbit Edge は、Pixel Watch シリーズのような円形ではなく、楕円形の小さめなディスプレイを備えたバンド型のトラッカーです。












本体の両側には細長いボタンがあり、バンドは背面のつまみで交換できます。
機能面では、通知の表示と、Google マップ、YouTube Music、Find My Phone といった限られたアプリの利用に対応します。
通知は Fitbit Charge など従来の Fitbit デバイスと同じで、GPS、高度計による標高の計測、アクティビティの自動認識も備え、バッテリー駆動時間は Fitbit Air と同程度の最大 7 日間とされています。


また、Fitbit Edge は Fitbit Air や Fitbit Charge シリーズと同じく Android と iOS の両方に対応し、Pixel Watch シリーズとは異なり iPhone ユーザーも利用できる点がメリットです。
Google は 2023 年に Fitbit Charge 6 をリリースしていますが、今回のモデルはその後継という位置づけになります。
3 色展開で Pixel 11 Pro と同じ色合い
画像で確認できるカラーは、黒、緑、オレンジの 3 色で、Pixel 11 Pro シリーズの Obsidian、Olive、Canyon に似た色合いです。
緑とオレンジはフレームが 2 トーンになっており、オレンジはより明るいゴールドのフレームです。今後、バンドの色違いとあわせて色が増える可能性もあるとしています。
価格と発売時期について
現時点では、Google から Fitbit Edge に関する情報は公開されていませんが、10 月中に発売される可能性があるとされます。
価格については、Fitbit Charge シリーズが 129 〜 179 ドル、Fitbit Air が 99 ドルであることから、米国では 149 〜 199 ドル程度になると予想されています。
日本でもリリースされるかは分かりませんが、Fitbit Charge 6 が 23,800 円、Fitbit Air が 16,800 円で販売されているため、おそらく 2 万円を超える価格設定になるものと考えられます。











