Google は、Wear OS 向けの Pixel 天気アプリに「大気質指数」、「花粉」、「降水確率」の 3 つの新しいウォッチフェイスコンプリケーションを追加しました。
この変更は Android Authority が Telegram ユーザーの報告をもとに伝えたもので、アプリをバージョン 1.0.0.94 へアップデートすることで反映されます。
記事執筆時点では、Pixel Watch アプリで追加を確認しましたが、設定しても Pixel Watch 4 上に反映されませんでした。
追加された 3 種類のコンプリケーション
コンプリケーションとは、ウォッチフェイス上でリアルタイムの情報を表示できる小さな要素のことで、Pixel Watch ではバッテリー残量や歩数、予定の予告などが代表的です。
Pixel 天気アプリでは、これまで「日の出と日の入り」、「UV 指数」、「天気情報」の 3 種類のコンプリケーションが用意されていましたが、今回新たに「大気質指数」、「花粉」、「降水確率」が加わり、選択肢が 6 種類になりました。


段階的に展開中
筆者が確認したところ Pixel 11 Pro の Pixel Watch アプリのカスタマイズには 3 つのコンプリケーションが追加されていましたが、これを設定しても Pixel Watch 4 上に反映されませんでした。
そのため、コンプリケーションの機能は段階的に展開されているようで、すぐには表示されない可能性があります。
Pixel Watch からコンプリケーションを追加・変更するには、Pixel Watch のウォッチフェイスを長押ししてカスタマイズ画面に移動するか、スマートフォンの Pixel Watch アプリのカスタマイズ画面で行います。
なお、Wear OS には大気質や花粉、降水確率に関する情報を扱うサードパーティ製の天気アプリも複数存在しており、一部の機能はすでにそれらのアプリで利用可能でした。











