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Google は 8 月 11 日 (現地時間)、 Gemini アプリの月間アクティブユーザー数が 10 億人を突破したことを発表しました。
Google によると、前年 5 月時点の 4 億人から大きく増加し、同社において過去最速で 10 億人に到達したプロダクトとなりました。
また、音声機能の利用割合や他アプリとの連携機能など、利用状況に関する各種データも公開されています。
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目次
利用状況を示すデータと主な特徴
Google が公開したデータによれば、Gemini アプリの利用状況は次のようになっています。
- 音声対話の利用率 : 全体ユーザーの 63 % が音声で直接対話を利用
- ライブ機能の活用 : カメラや画面共有を用いる Gemini Live の利用は全体の 20 % を占める
- 画像生成機能 : 1 日あたり 1 億 5,000 万枚以上の画像を生成
- Apple デバイスでの利用 : iOS での利用者が 1 億人を超え、 macOS 版の活用頻度も高水準を維持
これに加え、Android 版 Gemini アプリでは 40 以上のアプリを対象とした操作の自動化に対応していることが紹介されています。
Google は、次の 10 億人のユーザーを見据えて開発を継続し、 Gemini をより個人のニーズに寄り添うアシスタントにしていく方針を示しています。










