MENU

HelenTech の最新記事を、検索結果や Google ニュースで見つけやすくなります。


Google 検索 優先ソースに登録

Google ニュース リンクバナー

Google、Find Hub にオーディオ機器の削除機能を追加。不要なデバイスの整理が可能に

当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています.
Google、Find Hub にオーディオ機器の削除機能を追加。不要なデバイスの整理が可能に
Advertisement

Google は Android 向け「Find Hub」アプリに、登録済みのデバイスを削除できる「Remove from Find Hub」オプションを追加しました。

これまで Find Hub では、スマートフォンやタブレットは初期化すると自動的に一覧から削除されますが、Bluetooth イヤホンやヘッドホンなどのオーディオ機器は登録後に削除することができませんでした。

記事執筆時点で、筆者の個人の Google アカウントと Find Hub アプリ v3.1.664-3 で利用可能なことを確認しています。

Advertisement
目次

対応デバイスと削除方法

今回の削除は、Sony、Google Pixel Buds、Jabra、EarFun、EPOS など複数ブランドのオーディオ機器で確認できています。

Find Hub に新たに追加された Remove from Find Hub の項目を示す画面

削除ボタンの位置はデバイスによって異なり、Find Hub のデバイス一覧で削除したデバイスをタップすると、「ルートを検索する」の下に直接「Remove from Find Hub」が表示される場合と、デバイスの詳細設定に表示されている場合があります。

Advertisement

これまで Find Hub では、紛失防止タグの削除は対応していましたが、オーディオ機器については同様の手段が用意されていませんでした。今回の対応により、使わなくなったヘッドホンやなくしたイヤホンなどを一覧から整理できるようになります。

正式発表はまだない

現時点では、Google からこの機能について発表されておらず、アプリまたはサーバーのどちらのアップデートによるものかは分かっていません。

また、日本語環境でも項目名が英語の「Remove from Find Hub」となっており、次に表示される解除の説明画面も英語のままとなっていることから、完全に機能が展開されているわけではない可能性があります。

Advertisement

「優先するソース」に追加すると、HelenTech の最新記事を検索結果で見つけやすくなります。

尾村 真英
Technical Writer
HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。
目次