Googlebook において、Pixel デバイス向けに提供されている「Pixel 天気 (天気情報)」アプリが Play ストアからインストールして使えることが分かりました。
現在、Google からは「Pixel 天気」が Googlebook で利用できるとは発表されていませんが、Play ストアからインストールすることで、アプリだけでなくデスクトップウィジェットも利用できます。
Pixel と同じデザイン
筆者の Googlebook で確認したところ、Googlebook の Play ストア上やアプリ名は「天気」として表示されますが、ウィジェット選択画面では「Pixel 天気」と表示されます。
アプリのデザインは Pixel スマートフォンや Pixel Tablet と同じで、現在の気温や体感温度、最高/最低気温のほか、1 時間ごとの天気予報や 10 日間の天気予報、天気地図、降水量、UV 指数、風速、大気質、湿度などを見ることができます。




Pixel デバイスと同じ Google アカウントで Googlebook を使っていれば、「保存した場所」の天気も同期されているため、再追加する手間がありません。
また、Googlebook の Pixel 天気の設定では、温度や天気情報の単位の変更、天気予報や降水量の通知の設定はありますが、「AI 天気情報」や「天気情報バイブレーション」はありませんでした。
ウィジェットも 2 種類が用意
デスクトップに配置できるウィジェットも、Pixel デバイスと同様に「天気予報 (5×3)」と「現在の天気 (2×2)」の 2 種類が用意されています。


表示される内容も Pixel デバイスと変わらず、ウィジェットを使うことで Googlebook でも手軽に天気予報を確認することができます。
現時点では、Pixel デバイスだけでなく Googlebook でも使えるようになりましたが、AI 機能だけは Pixel に限定されています。











