Google は Pixel Watch で、自動で開始するおやすみ時間モードを延期できる「スヌーズ」機能を追加する可能性があることが明らかになりました。
これは Android Authority が Pixel Watch Management Service アプリの最近のバージョンを APK 解析して見つけたもので、現時点ではまだ Pixel Watch で利用できる機能ではありません。
延期の確認画面に使われるとみられる文字列
今回のコードからは、スヌーズを選ぶ画面に使われるとみられる 4 つのテキストが見つかっています。
- 「Delay bedtime?」:確認画面のタイトル
- 「Bedtime at (時刻)」:開始時刻を知らせる本文
- 「Delay until I fall asleep」:延期を確定するボタン
- 「Bedtime」:通知に表示されるアプリ名
これらのテキストから、開始時刻におやすみモードの開始を遅らせるかどうかが通知、スヌーズを選べば Pixel Watch をおやすみ時間モードにせず、そのまま使い続けられる可能性があります。
また、ボタンの「Delay until I fall asleep (眠りにつくまで延期する)」を選択することで、一定の時間だけ遅らせるのではなく、睡眠を検出するまで延期する動作になる可能性もあります。
いつ展開されるかは不明
ただし、Pixel Watch にはおやすみ時間モードに関する機能として、睡眠を検知して自動でおやすみ時間モードをオンまたはオフにする機能と、Pixel スマートフォンの「モード」と同期する機能の 2 つがあります。
今回のコードが、このどちらに対応するものかは分かりませんが、現状よりもおやすみ時間モードへの移行が柔軟になる可能性があります。
この機能はまだ開発中のため、実際に提供されるか、いつリリースされるかは分かっていません。












