Google の次期 A シリーズスマートフォン「Pixel 10a」の新しい情報として、2026 年 2 月 18 日に発表・予約を開始し、3 月 5 日に発売される可能性が報告されました。
また、懸念されていた価格についても欧州市場では前モデルから据え置きとなり、ストレージ容量による本体カラーの制限もないと報じられています。
先日の噂との違い
先日お伝えしている情報では、2 月 17 日に発売される可能性や、256GB ストレージモデルは Obsidian のみになることが示唆されていましたが、今回のリークでは異なる内容になっています。
今回、Dealabs の情報によると、Pixel 10a は 2026 年 2 月 18 日に発表されますが、発売は 3 月 5 日になると伝えられています。また発表と同時に予約を開始するとしています。
もし日本で発売されるとすれば、日付変更線の関係から 1 日遅れの日付になる可能性があります。
いずれにしても、スケジュールが事実であれば、Pixel 9a のリリース時期と比較して早めの展開となります。
価格と構成について
- 128GB モデル:549ユーロ
- 256GB モデル:649ユーロ
この価格は Pixel 9a の発売時と同じ設定です。部材コストの上昇が続く中で価格が維持されるのであれば、ユーザーにとってメリットは大きいと言えます。
日本国内の価格は為替レートに依存するため断定はできませんが、ベース価格が上がらないのであれば、極端な値上げの可能性は低いと考えられます。
なお、現在販売されている Pixel 9a の Google ストア価格は、128GB が 79,900 円、256GB が 94,900 円となっています。
また、以前のリーク情報では「256GBモデルは Obsidian(黒)のみしか選べない」とされていましたが、今回の情報ではこれが否定されました。
128GB と 256GB の両モデルにおいて、Obsidian、Fog、Lavender、Berry の全 4 色が選択可能とされ、容量を重視するユーザーも好みのカラーを選べるようです。
なお、RAM はいずれも 8GB となる見込みです。
まとめ
大まかな方向性は前回までのリークと変わりませんが、今回の情報により、発表・発売日・構成がさらに具体的になりました。
おそらく日本でも発売されることになると思いますが、やはり為替の影響がどう出るかは分かりません。
据え置きになれば嬉しいものの、価格が上昇してしまうと、Pixel 10a は、現行 Pixel 9a から大きな変更がないと言われているため、せっかくのコストパフォーマンスの良さに影響が出てしまいます。


