Google は、Google スライドのサイドパネルにある Gemini を、日本語を含む新しい7つの言語で利用できるようになったことを発表しました。新たに追加された言語は、日本語、フランス語、ドイツ語、韓国語、イタリア語、ポルトガル語、スペイン語です。
Workspace アプリのサイドパネルにある Gemini を使うことで、アプリケーションやタブを切り替えることなく、Workspace 内の情報から収集した情報の分析や要約、ブレインストーミング、コンテンツ生成などを行えます。
今回、スライドのサイドパネルでも他の Workspace アプリと同様に Gemini を使うことができるようになりましたが、現時点では新しく追加された言語での人物の画像生成はサポートされていません。
この変更は、即時リリースドメインで2025年3月5日から、計画的リリースドメインで2025年3月10日から最大15日かけて段階的に展開されます。利用できるアカウントは、Gemini を利用できる Workspace アカウントに限られます。
まだ展開されていない場合は、スライドの Gemini サイドパネルで日本語でプロンプトを入力しても、「入力した言語は現在サポートされていません。」との応答が返されます。