Google Chrome を長期間アップデートしていないと、データが同期されないように変更

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Google は4年以上前の Chrome バージョンを使用している場合、アップデートしない限りは「Chrome 同期 (Chrome Sync)」機能が無効になる新しいポリシーを発表しました。この変更により、Chrome ブラウザを4年未満のバージョンに更新できない場合は、そのデバイスで Chrome 同期機能を使用できなくなります。

Chrome Sync (Chrome 同期)機能は、Google アカウントで Chrome にログインすると、すべてのデバイスで同じ情報にアクセスでき、Chrome の追加機能も使用できます。これにはブックマーク、パスワード、拡張機能やその他の設定が含まれます。

Google によれば、新しいポリシーによって4年以上前の古い Chrome バージョンを使用している場合に同期されなくなるとしています。影響を受けるバージョンを使用している場合、ユーザーにブラウザを更新して「同期を開始する」か、「Google アカウントの Chrome データを引き続き使用する」ようにメッセージが表示されます。

基本的に、Chrome ブラウザのアップデートはデフォルトでオンになっているため、ブラウザを再起動させると新しいバージョンが適用されています。そのため、ほとんどのユーザーにはこの変更に影響はありません。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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