Google Workspace アプリの Gemini サイドパネルが一般提供開始。日本語を含む7つの言語で正式展開

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先月から日本語の Google Workspace アプリでも展開を開始していた Gemini サイドパネルですが、Google は本日から全てのユーザーが Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google ドライブ、Gmail のサイドパネルで使用できるようになったことを発表しました。また、これらの Gemini サイドパネルは日本語を含む7つの追加言語で使用できるようになります。

すでに Google Workspace の管理コンソールで Gemini アルファ機能を有効にしていれば利用できましたが、一般提供にあたりアルファ機能を有効にする必要がなくなりました。一方、アルファ機能を有効にしているアカウントでは、ユーザー側に「Alpha」のバッジが引き続き表示される可能性があります。

なお、これらの追加言語では Gemini サイドパネル経由の画像生成はまだサポートされていません。Google スライドの Gemini サイドパネルは現時点で英語のみ利用可能です。

即時リリースドメインでは2024年11月7日から、計画的リリースドメインでは2024年11月21日からそれぞれ最大15日かけて段階的に展開されます。ただし、Gemini アドオンを利用している Google Workspace アカウントでのみ利用できます。

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Source Google Workspace Updates

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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