YouTube Music が Android と iOS のメニューのデザインを微調整

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YouTube Music ではいくつかの小さな変更が導入しており、新しいものでは3点ドットをタップして表示されるオーバーフローメニューのデザインが微調整され、YouTube アプリと同じようなデザインに変更されました。

このメニューは以前のように画面の幅全体に広がるのではなく、角が丸いフローティングパネルのデザインになりました。メニューの内容や並び順に変更はないため、単純なデザインの微調整となります。この変更は Android および iOS 向けの YouTube Music v7.24 で反映されているようです。

また、この他にも小さな変更として、再生中の画面でカバーアートに重ねて表示される「キャストデバイスに接続」のボタンがカラフルな表示から白黒の表示に変わっているようです。

なお、YouTube は今月の初めに Music ではなくメインの YouTube アプリのデザインをアップデートすることを発表しました。ここで反映される変更が YouTube Music にも適用されるかは不明ですが、Google はデザインを一致させるために今後小さな変更を追加していく可能性があります。

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via 9to5Google

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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