Google マップが Wear OS のタイルを再設計。文字盤のコンプリケーションも追加

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今年に入ってから Wear OS における Google マップにいくつかの変更が加わっていますが、最近のアップデートによって Google マップの Wear OS タイルの再設計と新しい2つのコンプリケーションが追加されました。

まず、Google マップのタイルは以前まで登録済みの自宅と職場の2つと地図を開くショートカットがありました。再設計されたタイルでは、自宅と職場はそのままですが住所の記載がなくなり、家とブリーフケースのアイコンが描かれた円形ボタンに変更されています。また、音声検索による場所の検索が追加され、マイクアイコンのボタンが追加されました。

タイル以外にも2つの文字盤に表示するコンプリケーションが追加され、これは音声入力でマップを検索するショートカットと、地図を開くためのショートカットを利用できるようになりました。

このタイルの再設計とコンプリケーションの追加は Wear OS 向けの Google マップ v11.137.0703.W で展開されているようですが、私の Pixel Watch 2 で確認したところ同バージョンでも新しいデザインにはなっていませんでした。そのため、ユーザーにより異なる可能性があります。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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