iPhone と iPad 向け Chrome でメニューバーとカルーセルをカスタマイズできるようになりました

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Google Pixel 8 Pro と Google Chrome のロゴ

Google は iPhone および iPad 向けの Google Chrome で、メニューバーをカスタマイズできるようにアップデートしています。

これは右上にある設定[…]をタップしたときに表示されるメニューで、カルーセルとリストでいくつかの機能の項目が表示されていますが、下にスクロールしていくと[メニューをカスタマイズ]というボタンが表示されるようになります。

例えば、これまでメニュー上部に表示されるカルーセルではよく使用する機能が最初に表示されていたため、使用頻度によっては表示される項目や並び順が自動的に変更されていました。しかし、今回の機能を使うことでユーザーが自分の好みで機能を配置することができるようになり、自動的に並び替える機能もオフにできるようになりました。

また、下にリスト表示されているメニューも並び替えたり、表示・非表示を選ぶことができるため、必要な機能のみをメニューバーに表示させておくことができます。

この機能は iPhone および iPad 向けの Chrome 125 のアップデートで追加されています。一方、Android ではこの機能はなく、アドレスバーを下に移動するオプションもまだなので、こちらにも提供してくれることを期待しています。

via 9to5Google

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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