Google ウォレットはテキストのみのパスでもデジタルパスが作成できるようになります

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Google I/O 2024 では Google ウォレットに関するいくつかのアップデートがあり、なかでもテキストベースの会員証やパス・チケットでもデジタルパスとしてウォレットに登録できるようになる機能が追加されます。

現在、ウォレットでパスを追加するにはバーコードまたは QR コード付きの写真を使用する必要があります。しかし、新しいアップデートを取得すると「その他すべて」というオプションが追加され、「テキストのみを含むほとんどのパスのデジタルパスを作成できる」ようになる予定です。

これはテキストのみのイベントチケット、会員証、保険証などにちょうど良く、カメラで撮影するだけで自動的にウォレットに取り込まれて表示できるようになります。

ただし、この機能は米国において間もなく展開されるとしており、それ以外の国について展開されるかやタイミングなどは不明です。

さらに Google ウォレットでは、パスに関連したプッシュ通知を受け取ることができるようになり、新しい情報やオファー、変更などが通知されるようになります。この他にも自動的にリンクされたパスや米国ではデジタル ID カード関連の機能の追加が行われています。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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