Windows の Microsoft Copilot がプラグインに対応。アクションや AI 機能も追加

当サイトは Google Adsense、Amazon アソシエイト等 アフィリエイト広告を利用して収益を得ています.

Microsoft は Windows の AI コンパニオンである Copilot がプラグインに対応したことに加え、いくつかの AI 機能の展開を発表しました。すでに展開が始まっている機能もあり、来月のアップデートまでには広く展開される予定となっています。

Windows の Copilot がプラグインに対応したことで、様々なアプリケーションにアクセスできるようになりました。本日から来月にかけて OpenTable、InstacartShopify、Kayak などのアプリケーションのプラグインをサポートし、Windows Copilot からアクションが実行できるようになります。

また、Copilot からプロンプトを入力して次のような Windows の操作とアクションを実行・完了できます。

  • 設定:
    • バッテリーセーバーをオン/オフにする
    • デバイス情報を表示する
    • システム情報を表示する
    • バッテリー情報を表示する
    • ストレージページを開く
  • アクセシビリティ:
    • ライブキャプションを起動する
    • ナレーターを起動する
    • 画面拡大鏡を起動する
    • 音声アクセスページを開く
    • 文字サイズのページを開く
    • コントラスト テーマ ページを開く
    • 音声入力を起動する
  • デバイス情報:
    • 利用可能なWi-Fiネットワークを表示
    • IPアドレスを表示する
    • 利用可能なストレージ容量を表示する
    • ごみ箱を空にする

さらに AI 機能によって、写真アプリを利用したときに画像から不要なオブジェクトなどを削除する機能と Clipchamp でオーディオトラック内の無音除去機能のプレビュー版が利用できるようになります。

これらの機能は Windows Update で今日から利用可能になり、一部は今後数週間にかけて段階的にユーザーに提供される予定です。

Source Microsoft Windows Blog

この記事をシェア

著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

目次