Google Assistant with Bard のリリース時期と対象デバイスが示唆

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Google は AI を搭載する音声アシスタントの「Assistant with Bard」(ただし Gemini に変更される可能性もある)を発表したものの、いつリリースされるかは明らかにされていません。しかし、新たな報告によれば Assistant with Bard が間もなく登場する可能性を伝え、証拠としていくつかの Google Assistant の新機能を紹介するための動画を共有しています。

この動画では、Bard が Google アシスタントの代わりにアクティブになると、アシスタントを起動したときに同じように機能することが示されています。

例えば、Bard アプリをタップしたり、「Ok, Google」と呼びかけたり、電源ボタンを押すことで Assistant with Bard が起動するようになります。その後も変わらず、スクリーンキーボードや音声、画像を使って質問することができます。また、スクリーンショットを添付すると関連する質問を続けて行うことができ、デモでは Bard が植物の写真を判断して、世話をする方法についてアドバイスを与えています。

さらに  Mishaal Rahman 氏 は今後変更される可能性はあるものの、Assistant with Bard のリリース日と対象となるデバイスの情報を共有しています。

この情報によれば Assistant with Bard は2024年3月の Pixel Feature Drop の1つとしてリリースされる可能性があり、動画そのものは Pixel Tips で利用されるデモ動画のため、少なくとも Pixel デバイスで展開される可能性が高いことを示しています。

ただし、すべての Pixel デバイスが Assistant with Bard を利用できるわけではなく、 Tensor チップセットを搭載する Pixel スマートフォンに限られており、Pixel Tablet だけでなく Pixel Fold も利用できない可能性があるとしています。この理由は不明ですが、現時点では Pixel 6 シリーズから Pixel 8 シリーズまでのフラッグシップモデルに限られています。

いずれにしても、現状ではまだ正式なものではないため変更される可能性はありますが、Pixel Fold ユーザーとしては少々残念な気もします。

via Android Central

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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