Android の Google メッセージが画面共有中のアクセスブロックをテスト中

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Google は Android における セキュリティの強化を進めており、最近の報告では Google メッセージが画面共有を検出した場合、アプリの使用をブロックすることをテストしているようです。これは個人的な会話やSMS経由で送信されるセキュリティコードが誤って画面共有に掲載されることを防ぐためです。

この報告は TheSpAndroid が共有したもので、メッセージアプリが画面共有中に使用をブロックしていることを発見しました。この機能はまだテスト段階ですが、画面共有中にメッセージを開くと「誰かと共有しています〜」「セキュリティのため機密コンテンツを非表示にしました」といったバナーが表示されるとしています。

画面共有を停止すると通常どおりにメッセージが表示できるようになります。AssembleDebugは非表示フラグを有効にして試したようですが、すでに一部のユーザーにも展開されているようです。同じ内容のメッセージが表示されたことが、先月末にGoogleコミュニティに投稿されていました。

セキュリティを高めるためには良い方法ですが、画面共有中にメッセージアプリを使いたい場合にはブロックしてしまうと困る場合があります。ただ、Google メッセージを使いながら画面共有することがあるユーザーはそこまで多くはなさそう(Google チャットは有り得そうですが)です。

とはいえ、完全にブロックしてしまったら困るケースも増えそうなので、このあたりは融通がきくようになることを期待しています。現時点ではベータ版などでも利用することができないため、Googleはまだ実験途中と思われるため、実装されない可能性もありえます。

Source TheSpAndroid

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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