Oppo A2x が中国市場で発売。Dimensity 6020搭載の低価格モデル

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OPPO は中国市場向けにエントリークラスの Android スマートフォン「OPPO A2x」を発表しました。このモデルは今年3月に発表された「OPPO A1x」の後継機種となるもので、「OPPO A2x」には90Hzリフレッシュレートディスプレイ、Dimensity 6020 チップセット、最大256GBストレージなどを備えた5G対応の低価格スマートフォンとなっています。

中国市場では10月14日から発売される予定となっており、価格は1,099元(約2.3万円)から1,399元(約2.9万円)と手頃な設定になっています。ただし、中国市場以外での発売については不明です。

「Oppo A2x」は、6.56インチ 1,612×720 解像度のディスプレイですが、90Hzリフレッシュレートに対応しています。明るさは最大720nitsで100% DCI-P3色域を提供します。OSはAndroid 13ベースの ColorOS 13.1で動作しています。

チップセットには Dimensity 6020を採用、6GBまたは8GB LPDDR4x RAMを搭載し、ストレージは128GBまたは256GB UFS2.2となっています。バッテリーは5,000mAhを搭載しています。

公式サイトではカメラスペックなどは記載されていませんが、TENAAの情報によるとリアカメラは13MPメインカメラが搭載されているようです。フロントカメラは5MPとなっています。また、本体サイズは163.8 x 75.1 x 8.12となっていて、重さは185g、IP54防水を備えます。

詳細についてはOPPO 中国公式サイトをご確認ください。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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