Adobe Photoshop Web版 と Express のAI機能が Chromebook Plus に対応

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Adobe は公式ブログにて、AI機能が導入されたばかりの Web版 Adobe Photoshop と Adobe Express が、Google が発表したばかりの新しいハードウェア要件である「Chromebook Plus」デバイスに対応したことを発表しました。

Adobe Photoshop Web版は Adobe Photoshop デスクトップ版の機能を受け継ぎつつ、ブラウザベースでの操作に合わせた新しいUIを備えており、先日の発表のとおり Adobe Firefly機能の「生成塗りつぶし」や「生成拡張」といったAI機能を搭載しました。

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また、Adobe Express は Adobe Photoshop を補完するツールとしてPhotoshopで作成したデザインアセットを開くことができ、Adobe Photoshop Web版と Adobe Expressを組み合わせて両者を行き来しながらシームレスに作業をすることも可能です。こちらもベータ版として、会話形AIのGoogle Bardを統合しており、直接画像を生成したりカスタマイズできるようになっています。

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Adobe これらの機能を Chromebook Plus デバイスでも利用できるようになったことを正式に発表し、2023年10月8日から Chromebook Plus デバイスユーザーは Adobe Photshop Web版 と Adobe Express プレミアムプランを3ヶ月無料トライアルで利用できます。なお、もともとデスクトップ版のAdobe Photoshopを含む有料プランに加入していればWeb版も利用可能となっています。Adobe Expressは無料で利用でき、デスクトップ版で最新の生成AI機能を搭載したAdobe Expressで利用可能ですが、モバイル版では今後提供を開始する予定となっています。

詳細については Adobe の日本公式ブログをご覧ください。

Chromebook Plus に関する詳細については、以下の記事をご覧ください。

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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