Google スライドにマウスの位置をリアルタイムで確認できるライブポインターが導入

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Googleは、Google スライドでのコラボレーションを促進するための機能として、ライブ ポインターを導入したことを発表しました。

これはリアルタイムで共同編集しているユーザーが、マウスをどの位置に置いているかを視覚的に確認しやすくするためにポインターを表示する新機能です。これによって、例えば会議をしながら共同作成している場合、スライド内の重要な情報やコンテンツを強調することで、どこを対象として話しているのかをわかりやすくすることができます。

この機能は管理者側による操作はなく、ユーザー側でスライドを使用中にオン・オフができるようになっています。共同編集者は[表示] > [ライブポインタ] > [ポインタを表示]に移動して、ツールバーのポインターアイコンを使用することができます。ライブポインタをオンにすると、オフにするまですべてのスライドで表示されたままになります。

即時リリースドメインでは2023年9月18日から、計画的リリースドメインの場合は2023年10月3日から、それぞれ段階的に展開され機能が公開されるまで最大15日かかります。

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すべての Google Workspace ユーザー および 個人の Google アカウントを持つユーザーが利用可能です。

Source Google

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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