Google マップの保存済みの場所を絵文字で表示できるようになりました

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Google は Google マップのアップデートによって保存済みの場所を絵文字でカスタマイズして表示できるようになりました。

Google マップでは、ユーザーが行ってみたい場所やお気に入りの場所などを[自分のリスト]として保存しておく機能が提供されています。今回のアップデートで、保存した場所のリストごとに絵文字を追加することができるようになり、リストに応じてわかりやすい絵文字を追加することで、どんなジャンルかを自分なりに確認しやすくなります。

リストに絵文字を追加する方法は簡単で、以下の手順ですぐに追加することができます。

  1. Google マップ アプリで、[保存済み]のタブを開く
  2. 自分のリスト までスクロールし、いずれかのリストのアイコンをタップ
  3. 上部にある[アイコンを選択]の顔をタップ
  4. 絵文字を選択する

といった手順です。リストを開いたあとに[編集]ボタンをタップすることでも絵文字の変更画面が表示されます。

大量のリストがある場合や、必要に応じてアイコンの表示・非表示を切り替えたい場合には、自分のリスト または リストの編集画面 から 縦3点ドットのアイコンをタップし、[地図に表示しない]もしくは[地図に表示]をタップすることで切り替えが可能です。

Google マップを使って場所を保存しているユーザーには嬉しい機能ですが、リストが大量になったり近くに密集しているような状況だと、アイコンやピン、絵文字で埋まってしまう可能性があるので、一部のユーザーには逆に使いづらくなってしまう可能性があるため注意が必要です。

なお、この機能はAndroid スマートフォン と iOS デバイスの Google マップで利用可能となっています。将来的には Web の Google マップにも展開される予定です。

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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