Wear OS 4 が「Galaxy Watch 5」シリーズにも展開

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Google は今年5月に Wear OS 4 を発表し、このアップデートは今月初めに発表されたばかりの「Samsung Galaxy Watch 6」シリーズで初登場しましたが、現在は既存のスマートウォッチ「Galaxy Watch 5」と「Galaxy Watch 5 Pro」にも展開をはじめています。

このアップデートは米国が最初となっていて、Galaxy Watch 5 シリーズの「One UI 5 Watch」のアップデートを通じて Wear OS 4 の展開が始まっていることが報告されました。アップデートのビルド番号はBWH3となっていて、Android 13に基づいています。

One UI 5 Watch には、様々な新機能と機能の強化が行われており、接続されたGalaxy Budsのコントロールを含むオーディオデバイスの管理の改善や接続されているデバイスのバッテリー残量を表示するウィズエット機能、Samsung Healthのアップグレードなどもいくつか行われています。

さらに、Wear OS 4では以前にも報告されていたようにスマートウォッチをリセットすることなく別のスマートフォンと再ペアリングできる機能も追加されています。これはWear OS スマートウォッチユーザーにとっては間違いなく有用な機能です。

なお、SamsungはGalaxy Watch 4シリーズにもWear OS 4を展開する予定となっていますが、今回のアップデートも米国でもまだ広く提供されていないようです。

Wear OS 4 は「Pixel Watch」にも導入される予定で、「Pixel Watch 2」では最初から導入された状態になることが期待されます。

Source 9to5Google

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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