Google Classroom に期限を過ぎた課題の提出を無効にするオプションが追加

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Google Classroomは採点期間に関するいくつかの機能を追加していますが、今回新たに導入された機能として、教師が設定した期限を過ぎた課題の提出を無効にすることができるようになりました。

今までは期限を過ぎても課題を受け取るしかありませんでしたが、今回の変更によって新しい課題を作成するときに教師が厳密な期限を決めることができます。デフォルトでは期限を過ぎても課題の提出を許可しているため、必要に応じてオプションを有効にします。

これによって、いつでも課題の提出を停止することもでき、学期中や年間の課題などしっかりと期限が決まっているものは期間中のみ許可し、その期間が終了するとオフにすることもできます。

この機能に関する管理者の操作はなく、新しい課題を作成するときにオプションが表示されるようになります。

Google Workspace ユーザー および 個人のGoogleアカウントを持つユーザーが利用可能で、2023年7月27日以降段階的にロールアウトされており、機能が公開されるまで最大15日かかります。

なお、Googleによれば要望の多かった機能のようです。

Source Google Workspace Updates

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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