Windows 11 が Android 13 をサポートし、アプリの新機能追加も計画されています

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現在、WSA(Windows Subsystem for Android)によるAmazon アプリストアを介して、Windows 11ではAndroidアプリをインストールできるようになりました。リリース当初はごく一部の地域でしか利用できませんでしたが、いまでは多くの地域に開放し、対応するAndroidアプリの数も大幅に増加しています。

MicrosoftはWindows 11で動作する最新のAndroid バージョンを提供していますが、Android 13のサポートも計画していることが明らかにされ、さらにいくつかの新しい機能も追加予定であることがGitHubのWSA開発者向けページで報告されています。

Android 13のサポートはそのままの意味ですが、追加される機能はAndroidアプリへのファイル転送とWindows 11から簡単にアクセスできるショートカットなどを計画していることが明らかになりました。またオーディオコーデックやゲームパッドを使えるようにする機能なども検討されているようです。

展開されるタイミングについて具体的な日は示されていないようですが、Windows 11のAndroidが13をサポートするというのは良いことだと思います。筆者としては、ついでにChromeOSのAndroidもバージョンアップしてくれと思いますが。

Source: 9to5Google

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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