PC向けの「Google Play ゲーム」がオープンベータになって必要スペックの引き下げ

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PC向けの「Google Play ゲーム」がオープンベータになって必要スペックの引き下げ

Windows 11でAndroidアプリが動作するようになることはご存知かと思いますが、昨年にはGoogleからAndroidのゲームをPCでも遊ぶことができる「Google Play ゲーム」が公開されています。最初にリリースされたときには、一部の地域でのみベータプログラムが開始し、プレイするためにはNvidia または AMD のゲーム対応GPUを搭載したハイエンドなゲーミングPCが必要でした。

しかし今回、より簡単にPCからAndroidのゲームをプレイできるようにできるようにPCの必要スペックを引き下げ、さらにベータ版にアクセスするためのウェイトリストもなくなりサポートされている地域であれば誰でもサインアップしてすぐプレイできるようになりました。

ただ、残念ながら日本はベータ版にサポートされている地域に含まれていない(オーストラリア、香港、韓国、台湾、タイ)ため、日本ユーザーはすぐ試すことはできません。一応、Playゲームのサイトにアクセスするとベータ版が試せるようになったら通知を受け取ることができるようになっています。

引き下げられたあとのベータ版に参加するために必要なスペックは以下のとおりです。

  • Windows 10(v2004)
  • 10GB以上の空きがあるSSD
  • 4CPU 物理コア
  • 8 GB の RAM
  • Intel UHD Graphics 630 または同等
  • Windows の管理者アカウント
  • ハードウェア仮想化が有効になっていること

記事執筆時点(2022/08/25 11:00)では、日本語サイトに掲載されている必須スペックは以前のままとなっています。サービスの詳細については公式ページをご覧ください。

https://play.google.com/googleplaygames

Source: 9to5Google

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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