Google Playアプリがサードパーティのアプリ内課金サポートを発表しました

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これまでAndroidアプリのサブスクリプションなど課金をする際、Playストア内からの課金ではなくサービスのサイトなどから支払いをすることがほとんどです。しかし今後、Google Playストアを通してアプリへ支払いができるようになり、より安全に支払いが可能となります。

今回、このアプリ内課金について最初にSpotifyと提携し、将来的にはSpotifyの既存の支払いシステム(Webサイト)だけでなくAndroidユーザーはGoogle Playストアからの支払いもオプションとして選択できるようになります。

Spotifyの課金方法の選択は今年の後半から可能になるとしています。

ユーザー側としてのメリットは、これまでサービスのサイトからサブスクリプションなどへ支払う必要があり、セキュリティのリスクや手間などがありましたが、これをGoogle Playストアから行うこともできるため、リスクや手間を抑えることができます。

ユーザー側ではどちらかと言えばメリットが勝りますが、一方のアプリ提供側はPlayストアを通して課金されることによる手数料の問題などがあるようです。

なお韓国では一部の開発者で試験運用されているようで、詳細については今後数ヶ月以内に公開するとしています。

https://android-developers.googleblog.com/2022/03/user-choice-billing.html

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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