Google Meetのライブキャプション&自動翻訳機能が、一部アカウントでサポート開始

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Google I/O 2021で発表されているGoogle Meetにおけるライブキャプションと自動翻訳機能がサポートに向け、現在ベータ版でテストされていることをGoogleが公式ブログで伝えています。

これまでYouTubeやTranslateなどのアプリでは自動翻訳とライブキャプションが機能されていましたが、Google Meetにはまだ実装されていませんでした。

現在、主言語が英語の場合のみ利用可能で、英語をフランス語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語に翻訳してキャプション(字幕)に表示できるようになっています。

現時点ではWeb版でのみ利用可能で、ライブキャプションに関するGoogleのサポートサイトによると、この機能を試してみたいGoogle Workspaceの管理者は、Googleが用意したフォームから申請する必要があります。

また、ライブ翻訳機能は以下のGoogle Workspaceユーザーのベータ版でのみ利用できます。

  • Business Plus
  • Enterprise Standard
  • Enterprise Plus
  • Teaching & Learning Upgrade
  • Education Plus
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複数のユーザーが同時に話すと字幕が混乱するなどもあるようですが、言語の壁を取り払う素晴らしい機能だと思いますので、日本語でも早く対応してもらいたいところですね。

詳しくはGoogle Workspace Updateの記事をご覧ください。

Google Workspace Updates
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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Product Marketing Manager

Professional ChromeOS Administrator 取得者。これまでに40台以上の Chromebook を試し、業務でも Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行う。本業はアクセス解析や広告運用、ときにPMM。プロフィールはこちら

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