Google は 2026 年 6 月 23 日(現地時間)、iOS デバイスの Safari ブラウザから Google Meet の通話に直接参加できるようになったことを発表しました。
これにより、Google Meet アプリがインストールされていない iOS ユーザーも、招待リンクから Safari 経由で会議に参加できるようになります。
アプリなしで Meet に参加できる対象と操作
これまで、iPhone などの iOS デバイスで Google Meet に参加するには、Gmail アプリまたは Google Meet アプリのいずれかがインストールされている必要がありました。
そのため、Google Meet アプリがインストールされていない場合、Meet のリンクを受け取っても通話に参加する方法がありませんでした。
しかし、今回の変更で iOS デバイスからリンクを開くと、自動的に Safari 経由での参加に切り替わります。また、Google アカウントを持っていない場合でも、名前を入力して参加リクエストを送れば会議に参加できるようになりました。


管理者側とエンドユーザー側にとくに設定は必要ありません。
展開状況
この変更は、即時リリースおよび計画的リリースドメインの両方で 2026 年 6 月 23 日から段階的に展開されています。
利用可能なユーザーは、すべての Google Workspace ユーザーと個人の Google アカウントユーザーです。








