Google は Fitbit アプリから Google Health アプリへの置き換えを実施しましたが、Fitbit アプリで表示されていた時間帯別の活動状況と非活動時間の表示が消えていることが報告されました。
この問題について、Google が Reddit の Fitbit コミュニティにおいて修正作業中であることを伝え、近いうちにアップデートで復活することが明らかになりました。
リニューアルで消えた時間帯別の活動表示
Fitbit アプリが Google Health アプリへと刷新されましたが、リニューアル後のダッシュボードには、1 時間あたり 250 歩という目標に対する進捗バーが表示されなくなっていました。
長年の Fitbit ユーザーにとって、この時間帯別の表示は日中の活動量を手軽に把握するための機能になっており、デバイスを使い続ける理由のひとつに挙げるユーザーもいたほどです。
なお、時間帯別のデータ自体はバックグラウンドで記録が継続されており、Google Health アプリでも手動で時間帯別の歩数を確認することは可能です。




以前の進捗バーに比べて操作は増えましたが、「今日」タブから「歩数」をタップし、日別グラフを長押しすると時間帯ごとの内訳が展開されます。
Google サポートが修正を確認、スケジュールは未定
この件について、Google は Reddit の投稿で、時間帯別の活動表示と非活動時間のビジュアルをダッシュボードに戻す作業が進んでいることを明らかにしました。ただし、修正が反映される時期については示されていません。


Google Health に置き換わり、いくつかの機能が廃止・変更されるなかで、UI や AI 機能への不満がユーザーから多数報告されています。







