ChromeOS 145 安定版において、Google IssueTracker や Reddit、各コミュニティで報告されている不具合およびバグ、仕様変更に関する情報をまとめています。
145 リリース直後ですが、新たな致命的バグは見つかっていません。むしろ長らく懸念されていた MediaTek 製チップの Wi-Fi 不具合が修正されており、対象ユーザーにはアップデートを推奨できる内容です。
本記事は、ChromeOS 145 で新しく報告された事象やアップデートによる修正状況に合わせて、随時内容を更新します。
目次
現在進行中の問題
現時点では ChromeOS 145 に関連する問題の報告はありませんが、ChromeOS 144 で報告された問題の多くは引き続き発生あるいは調査中となっています。
解決・進展のあった問題
Google 側からの対応があり、解決または解決に向かって進展があった問題です。
MediaTek MT7925 搭載機における Wi-Fi 6GHz 接続の不具合が修正
公式コミュニティで報告されていた、Pixel などのテザリングや一部のルーターで 6GHz 帯(Wi-Fi 6E/7)が検出・接続できない問題が解消されました。この問題は、主に MediaTek MT7925 Wi-Fi チップを搭載した一部のハイエンドデバイス(Lenovo Chromebook Plus 14 Gen 10)に影響が出ていました。
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