Google は 2026 年 2 月 16 日付で、Google Play 開発者サービス v26.06 などの最新アップデート内容を公開しました。
今回のアップデートでは、スマートフォンにおけるダウンロードファイルの自動バックアップ機能の追加や、地震アラート表示の改善など、重要な更新が行われています。また、バッテリー駆動時間やストレージ管理といったシステムの最適化も含まれています。
Google システムアップデートは、Play ストアや Android のバックグラウンド機能を改善するもので、セキュリティやアプリ機能に関わる重要な更新が継続的に行われています。
以下に、今回の Google システムアップデートにおける主な変更点をまとめます。
目次
Google Play 開発者サービス v26.06(2026 年 2 月 16 日)
Google Play 開発者サービスは、Android OS の中核機能や Google 製アプリの動作を支える重要なコンポーネントです。v26.06 のアップデートには以下の変更が含まれます。
- ユーティリティ
- [スマートフォン] 新しいローカルファイルのバックアップ機能が追加されました。これにより、ダウンロードしたドキュメントを自動的に Google ドライブに保存できるようになり、どのデバイスからでも安全にアクセス可能になります。
- 安全性と緊急情報
- 地震アラートの表示が改善されました。
- システム管理
- [スマートフォン、TV] システム管理サービスが更新され、バッテリー駆動時間、デバイスのストレージ、およびネットワーク使用状況が改善されました。
- [Auto、PC、スマートフォン、TV、Wear] システム管理サービスを更新し、デバイスの接続性を改善しました。
- [Auto、スマートフォン、TV、Wear] システム管理サービスを更新し、更新可能性(アップデートの適用性)を改善しました。
- デベロッパー サービス
- [Auto、PC、スマートフォン、TV、Wear] Google とサードパーティ アプリ デベロッパー向けの新しいデベロッパー機能が追加され、位置情報とコンテキストに関する処理をアプリ内でサポートできるようになりました。
その他のアップデート
- Android System Intelligence B.22(2026 年 2 月 16 日)
- [スマートフォン] システムメンテナンスに伴う変更が行われました。
- Private Compute Services B.22(2026 年 2 月 13 日)
- [スマートフォン] システムメンテナンスに伴う変更が行われました。
まとめ
2026 年 2 月 16 日のアップデートとなる v26.06 は、ファイルの自動バックアップ機能による利便性の向上と、地震アラートやバッテリー管理といった改善が含まれています。
これらのアップデートはサーバー側で段階的に展開されており、日本を含めて端末や地域によっては数日から数週間遅れて反映される場合があります。
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