Unihertz は、物理キーボードを搭載したスマートフォンの新モデル「Titan 2 Elite」のティザー画像を公式に公開しました。
現時点では詳細は明らかにされていませんが、3月に開催される MWC 2026 で正式に発表される予定です。
薄型化されたコンパクトボディ
「Titan 2 Elite」は、これまでの Titan シリーズと同様に物理 QWERTY キーボードを搭載しつつ、コンパクトサイズになっています。
公開されたティザーおよび判明している情報によると、「Titan 2 Elite」は 4.03 インチのディスプレイを採用し、本体サイズは 117.8 ×75 × 10.6 mm となっています。フロントカメラがパンチホールを採用していることも確認できます。

重さは不明ですが、昨年投入された「Titan 2」の 137.8 ×88.7 ×10.8 mm、235g よりもコンパクトかつ軽量になることが期待されます。
2026年に入り、Clicks による「Communicator」の発表など、物理キーボードを備えたデバイスへの関心が一部で再燃しています。「Titan 2 Elite」もそうした需要に応えるデバイスとして、生産性と正確な入力を重視するユーザー向けに展開される予定です。

詳細は後日発表
現時点では、発売日や価格、プロセッサ(SoC)やメモリ、ストレージといった主要スペックは公表されていません。
画像を見る限り、前モデルからのコンセプトを継承しつつ、ハードウェアとしての完成度を高める方向で開発が進んでいると考えられます。
「Titan 2」も前世代から軽量化され、ハードウェアは大幅に改善されましたが、やはり大きさと重さはネックでした。しかし、「Titan 2 Elite」は持ち運びのしやすさも兼ね備えたモデルになることが期待されます。


