ALLDOCUBE は、最新の 8.8インチゲーミングタブレット iPlay 70 mini Ultra を、日本国内で2025年4月10日から先行販売を開始することを発表しました。先行販売価格として4万円を切る価格で提供されることも明らかにしています。
今回発表された iPlay 70 mini Ultra は、iPlay 60 mini Turbo を進化させたモデルで、Qualcomm Snapdragon 7+ Gen 3 チップセットを搭載し、前世代比で CPU/GPU 性能とも 195% 向上しています。
ディスプレイは 8.8インチの 2.5K 解像度 (2,560×1,600) LCD を採用し、最大 144Hz のリフレッシュレートに対応しています。冷却性能も強化されており、VC 均熱板と多層グラフェンシートを組み合わせた放熱設計を採用しています。

また、バッテリーは 7,300mAh の大容量で、『原神』を 60fps / 中画質設定で 5〜7時間連続プレイできるとしています。そのほか、本体はわずか 335g、厚さ 7.9mm と軽量で、微曲面メタルフレームにより持ちやすさにも配慮されています。
なお、日本市場では 12GB RAM + 256GB ストレージモデルが4万円以下の価格で提供される予定です。記事執筆時点では、まだ詳しい仕様は公開されておらず、公式サイトや Amazon でも商品の掲載はありません。