Google フォトは、ユーザーのフィードバックを受け、「他の Android アプリからのコンテンツ」の共有設定をパートナー共有機能に再導入するとを発表しました。
これにより、Google フォトの「パートナーとの共有の設定」で、スクリーンショットやソーシャルメディアから保存した写真など、他の Android アプリからバックアップされた画像を自動的に共有するかどうかをユーザー自身が選択できるようになりました。
この設定はデフォルトでオフになっており、プライバシーを確保しつつ、必要に応じて共有を有効または無効にすることが可能です。さらに、この設定は過去にバックアップされた写真にも適用されるため、設定を変更すれば、以前のスクリーンショットや保存画像の共有も管理できるようになります。
この変更は、2024年11月に行われた仕様変更へのユーザーからのフィードバックを受けたものです。当時、Google はパートナー共有のコンテンツを整理し、重要な写真のみが共有されるようにすることを目的に、他のアプリからアップロードされた写真が自動的に共有されないよう仕様を変更しました。しかし、ユーザーからの要望が多く寄せられたことで、今回の設定が再導入されることにななりました。