Google TV Streamer が正式発表。Chromecast の後継機種は99.99ドル

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Google TV Streamer が正式発表
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Google はこれまでにいくつかのリークがあった Chromecast の後継機種となる「Google TV Streamer」を正式に発表しました。このデバイスは Chromecast に代わる新しい 4K TV ストリーミングデバイスで、より高速かつプレミアムなバージョンとしてリリースされます。

新しい Google TV Streamer は、これまで確認されているようにドングルタイプではなくデスクトップタイプとなっていて、机の上に置いて使うタイプのデバイスになります。Thread と Matter 規格が統合されているため Google Home および Matter デバイスなどのスマートホームデバイスを直接操作でき、Ethernet ポートも備えているため安定した通信が可能になります。

これまでの Chromecast より大きくなったことで、改良されたプロセッサや2倍のメモリ、32GB ストレージを備えており、前世代の Chromecast よりもアプリの読み込み速度が改善され、操作がスムーズになります。また、Dolby Vision と Dolby Atmos による 4K HDR をサポートします。

また、リモコンもアップグレードされており、握りやすさやボタンのレイアウトが最適化されていて、より持ちやすく操作しやすいデザインに変更されました。さらにカスタマイズ可能な新しいボタンを導入しており、お気に入りのアプリや入力の切り替え、Google Home の起動などを設定することができます。

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Google TV Streamer は Porcelain と Hazel の2つのカラーで展開されますが、このうち Hazel は米国の Google ストアでのみ提供されます。価格は99.99ドルとなっており、本日(2024年8月6日)から予約注文を開始し、2024年9月24日に販売開始となります。

なお、記事執筆時点では日本公式サイトでは Google TV Streamer のページは公開されていませんでした。

Google のプレスリリースはこちら

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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