Google Workspace 管理コンソールからユーザーに発生した問題のトラブルシューティングが確認しやすくなりました

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Google は管理者向けに管理コンソールのユーザーの詳細ページのインターフェースをアップデートし、新たに[セキュリティ]、[グループ]、「調査] というタブが表示されるようになりました。これらのタブでは、セキュリティに関する設定や監査ログ、グループ管理、ユーザーに適用されるポリシーなどを一元的に確認と管理することができます。

とくに[調査]のタブではユーザーに関連する問題のログイベントを確認することができ、アクティビティの履歴や各サービスの監査ログを表示できるようになっています。なお、監査ツール側もアップデートされていて、今まではログを参照していたものが必要な情報を直接検索できるようになっています。

この変更はすでに展開されており、すべての Google Workspace ユーザーが利用できますが、エンドユーザーではなく管理者向けの機能となります。

Source Google

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著者情報

Masahide Omuraのアバター Masahide Omura Technical Writer

月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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