Google ドライブにユーザーとグループでフィルタリングできる機能が追加

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Google ドライブに新しいフィルター機能が追加され、ファイルやフォルダーがどのユーザーやグループと共有されているかを確認しやすくなったことが発表されました。

ファイルやフォルダーを共有したり削除したりするときに、このフィルター機能を使うことで組織内外に関わらず、ファイルにアクセスできるユーザーを把握しやすくなります。例えば、具体的なファイル名やフォルダ名が出てこないけど共同作業した相手はわかっている場合に、特定の相手に絞ってファイルやフォルダを検索できるようになります。

フィルターはドライブの検索バーの下に表示され、ファイルの種類と最終更新に挟まれるようにに並んで[ユーザー]として表示されます。

この変更は即時リリースドメインは2023年11月9日から最大15日かけて段階的に展開され、計画的リリースドメインの場合は2023年12月5日から最大15日かけて展開されます。すべての Google Workspace ユーザーと個人の Googleアカウントユーザーが利用できます。

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ちなみに筆者の Google Workspace アカウントにはすでに反映されていました。

Source Google

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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