Google が新しい通話スクリーニングのベータテストを米国で実施

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Googleは今後数ヶ月にわたり、米国内の「Pixel 6」以降のPixelデバイスを使用する一部のユーザーに向けて「Call Screen (通話スクリーニング)」機能のベータテストを実施することを5月にコミュニティへ投稿していています。

新しい通話スクリーニング機能は、「誰が何の目的で電話をかけてきたのかを判断するための、より自然に聞こえる一連の音声プロンプト」を提供します。また、それに伴い設定UIにも変更が加わります。

このテストの一環として、5月末に米国では通話スクリーニングに「保護レベル」を選択するオプションが追加されたことが報告されています。

さらにベータテストでは、通話スクリーニングに音声プロンプトが追加されており、この機能を利用してロボコール(自動音声電話)などを削減することができるようになります。

テストしているタイミングから、「Pixel 8」のリリースに合わせてグローバルで展開される可能性があります。日本でも通話スクリーニング機能は利用可能なので、これらの新しい機能にも対応することが期待されます。

via 9to5Google

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月間平均130万PVの当サイトを8年以上運営している 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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