Google、Pixel などでシステムアップデート後に日付が戻る問題を修正。段階的に展開中

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Google Pixel シリーズなどで Google Play システム アップデートの後に日付が「2025 年 11 月」に戻ってしまう問題について、Google が修正を含むアップデートの展開を開始したようです。

この問題は、先日お伝えした通り Google 側も認識していた「表示上のバグ」でしたが、最新のアップデートを適用することで正しい日付表記に戻ることが確認されています。

記事執筆時点では、影響を受けている筆者の Pixel 10 Pro (Android 16 QPR3 Beta 2.1) にはまだ展開されていませんでした。

目次

修正アップデートの適用手順

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Android Authority によると、Pixel 10 Pro(Android 16 QPR3 Beta 2.1 環境)において、新たな Google Play システムアップデートの通知を受け取り、それを適用することで日付が「2026 年 1 月 1 日」に戻ったとのことです。

ただし、修正が適用されるまでには複数回の再起動やアップデート確認が必要になる場合があるようです。手動で確認する方法は次のとおりです。

  1. [設定] > [セキュリティとプライバシー] > [システムとアップデート] を開く
  2. [Google Play システム アップデート] をタップして更新を確認
  3. 再起動を促されたら再起動を行う

冒頭でお伝えしたように、まだ筆者のデバイスでは確認できていないため、環境によって展開のペースが異なっています。そのため、もし今確認してなかったとしても、数日から数週間以内には展開されるはずです。

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「2026 年 1 月」に戻れば正常

今回の修正アップデート適用後は、日付は最新の 2 月ではなく「2026 年 1 月 1 日」になることが報告されています。

通常、Google Play システム アップデートはセキュリティパッチよりも少し遅れて配信されることが多いため、これ自体は正常な動作です。

いずれにしても、今回の問題の影響を受けていたユーザーは一度 Google Play システムアップデートを確認してみてください。

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著者情報

尾村 真英のアバター 尾村 真英 Technical Writer

HelenTech を運営している 尾村 真英 です。これまでに 50 台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動し、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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