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Pixel の「サウンド」アプリが Material 3 Expressive デザインに刷新。グリッド表示で操作性が向上

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Google Pixel の「サウンド」アプリがバージョン 3.3 にアップデートされ、Material 3 Expressive デザインに基づいた UI に刷新されました。主な変更点は、リスト表示からグリッド表示への変更による操作性の向上です。

このアップデートは Pixel 10 シリーズ向けですが、旧モデルでも手動でインストールできます。

目次

主なデザインの変更点

  • グリッドレイアウトの採用: 従来のリスト表示から変更され、スクロールせずに多くのサウンドコレクションを一度に確認できるようになりました。
  • 新しい UI 要素: ホーム画面の再生アイコンやフォントが新しくなり、サウンド名がより見やすくなりました。
  • 直感的な操作: サウンドの選択方法が、従来のラジオボタンから、選択時にデザインが変わるボックス形式になり、より直感的になりました。
  • 説明の追加: 各サウンドコレクションに、内容を説明する一行のテキストが追加されました。

実際に HelenTech の Pixel 10 Pro で確認した画面のスクリーンショットです。

アップデートの対象と利用方法

このアップデート (バージョン 3.3) は、Pixel 10 シリーズ向けに公式リリースされています。

Android 16 を搭載した旧モデルの Pixel でも、APK ファイルを手動でインストールすれば利用可能です。

まとめ

今回のアップデートは、グリッドレイアウトの採用など UI デザインの刷新が中心で、操作性の向上が図られています。これは、Google が自社アプリへ Material 3 Expressive デザインの導入を積極的に進めている流れの一環です。

今回はカスタム振動機能など開発中の一部機能の導入は見送られていますが、今後の機能追加にも期待されます。

出典: Android Authority

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著者情報

HelenTech の運営をしている 尾村 真英 です。これまでに 50台以上の Chromebook をレビュー しており、主に小規模事業者を対象に Chromebook や Google Workspace の導入・活用支援も行っています。
現在は、Chrome Enterprise 公式ユーザーコミュニティのモデレーターとしても活動中で、Professional ChromeOS Administrator 資格を保有しています。

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