「Pixel Watch 2」のスペックがリーク。新しいチップセットやUWBを採用

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先週、Googleの次期スマートウォッチ「Pixel Watch 2」で登場するウォッチフェイスのリークがありましたが、続いて「Pixel Watch 2」のスペックに関する情報がリークされました。この情報はGoogle内の情報源によるものとされており、一部は過去の噂からより具体的になっているため信ぴょう性は高いと思われます。

このリークはAndroid Authorityが共有したもので、「Pixel Watch 2」は現行「Pixel Watch」から改善されている点がいくつかあり、特に新しいプロセッサに置き換わっていることでパフォーマンスやバッテリー駆動時間の改善が期待され、UWB(ウルトラワイドバンド)を搭載することでいくつかの機能に対応することが期待されるとしています。

まず、新しいプロセッサに関しては以前も噂にあったように、現行「Pixel Watch」に搭載されていたExynos 9110 SoC を 「Pixel Watch 2」ではSnapdragon W5 Gen 1に置き換えるとしています。

新しいプロセッサになることで現行の1.15GHzで動作する2つのコアから1.7GHzで動作する4つのコアが搭載されるためパフォーマンスが向上し、Adreno 702によってGPUパフォーマンスも大幅に向上することが期待できます。

さらに古いチップに比べて電力効率が高くなり、ディープスリープやスリープなど新しい低電力状態もサポートしていることから、「Pixel Watch 2」は現行よりもバッテリー駆動時間が向上すると考えられます。また、Pixel Watch 2 は306mAhのバッテリーを搭載するとしており、現行よりも約4%(294mAh)とごくわずかですが増加するようです。

そして「Pixel Watch 2」にもウルトラワイドバンドが搭載(NXP SR100T UWBモジュール)されます。これがどのような機能に対応するかは確認できていないとしていますが、デバイスを探す機能がより正確になることや、車のデジタルキーのとして使えるようになる可能性もあります。あとはUWBをサポートしているデバイス同士でシームレスな転送にも対応するなど、現行モデル以上に活用の幅が広がることが期待されます。

この他の情報については、デザインは現行とほぼ変わらず、ディスプレイサイズも基本的には変更のない384×384の1.2インチ OLEDディスプレイになるようです。ただし、BOEからSamsung Displayに供給元が変更されたようです。もしかしたら何か改善が加えられている可能性もあるかもしれませんが、現状では確認できていないとしています。

Pixel Watch 2 にはAndroid 13ベースのWear OS 4が搭載され、動的なテーマのサポートやシームレスなアップデートもサポートします。あとは「Pixel Watch 2」は2つの異なるコードネームで開発されており、今回もWi-Fiのみのバージョンとセルラーに対応するバージョンが登場する予定です。

いずれにしても、「Pixel Watch 2」は現行モデルからいくつかの改善が加わっていることは確実ですが、何となく物足りないような、他メーカーに追いつこうとしているような状態になってる気がしますので、ここらで一発驚くような何かを期待したいですね。’

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Source Android Authority

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Masahide Omura
Product Marketing Manager
40台以上の Chromebook を試し、Chromebook と Google Workspace の業務利用だけでなく導入・活用支援も行う。Professional ChromeOS Administrator & 日本10Xデザイン協会認定10X仕事デザイナー。
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